カテゴリ:movie( 128 )
This Is It
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早速みました!
マイケルがミュージシャンやダンサーやその他色々な人に指示を出して現場を仕切っているのが
当たり前のようであり意外な事実でもありました。
来月あたりから実際ツアーが始まるんじゃないかっていう気分にさせられました。

最近Human Natureが1番好きです。

マイケルのアートワークは日本人の方が手がけているという事実をネットサーフィンしていてたまたま知りました。

映画を観に行ったの入社してから初ということに驚愕しました。
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by mooonriders | 2009-11-02 07:10 | movie
All the Invisible Children
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久しぶりにDVD観た。
僕は色々に未熟な大人なわけだが、小さな頃はどうだったかというと、
今と変わらず、未熟な大人みたいな、生意気でもなくかわいげもない
子供だったはず。世界には様々な状況の国があり、1人1人には事情があり
それでも変な方向向いてでもまっすぐ突き進む子供の話。
大人は誰も、昔は子供だった。by星の王子様
外国の風景がいっぱいでてくるのが楽しい。
ブラジル、イギリス、セルビア、アメリカ、ルワンダ、イタリア、中国。
土曜日友達と話ていたのだけれど、
週末の2連休3連休でがんがん外国にいくのもいいなあって。
タイとか中国とか行って、飲んで、帰る。それだけ。
学生時代にやれたことをやりきっていない人生だ。全然だめだ。
久々中国やインドを思い出しました。


さかな/知識の樹

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by mooonriders | 2008-11-17 01:46 | movie
ポニョポニョ!
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仕事始まってから一度も映画館に行っていない・・・
こんなんじゃ一生映画も観れない。何もできないな。遊べない。
かわいいものを観たい。ポニョ観よう。みよう。超みたい。
しかし映画で1800円払うだけなのに、財布や残高を気にする社会人生活ってどうなの?


新宿に行ってピカデリーという劇場に行ったら新しいシネコンで
休日を謳歌するカップル、家族連れだらけで萎えたのでそこは避けて
コマ劇横の新宿アカデミーへ。付近には段ボールハウスが多く、
僕の場合見た目も中身もこちらの雰囲気の方が落ち着く。よな。

*****
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by mooonriders | 2008-09-14 02:53 | movie
パラノイドパーク
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ガス・ヴァン・サント監督「パラノイドパーク」2007。

映画にはほとんどの場合時間の流れが存在するわけだが、別に流れに沿って語る必要はない。それは文章を書く場合に、時系列に沿って書くと駄文とされたり、結論から先に書くとよいと言われたりするのと同じかもしれない。アレックスの手記と語りによって最近彼に何があったのかが明らかになっていくのだが、それは古い方から語られず、断片的に積み重なっていく。そこにはエレファントに見られたような時間の重なりもあって、おーガスヴァン!などと思う。普通同じ時間を二回も三回も映像化はしないよね。歩くシーンを背中から撮るとこや、青白く大変美しい映像や、動きがスローになるとこや、エリオット・スミスが流れるとこや、主人公が綺麗な若者だってことや、おーガスヴァン!と何度も思わされた。自分のやり方を確立している人だなあと。★★★★☆。アレックスは友人の助言によって前進し始めるんだけど、その後どうなるのかな。捕まるか捕まらないか、自首するか。

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by mooonriders | 2008-05-05 10:53 | movie
デッドマン
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1995、ジム・ジャームッシュ監督作品。

会計士ウイリアム・ブレイクがとあることから社長の息子を殺してしまい、殺し屋たちに追われる物語。殺し屋に追われるといっても緊迫した状況やはらはらする展開はとくになく、逃げながらウイリアム・ブレイクが成長していく様を描く。成長といっても色白で育ちのよいひ弱な男が、平気で人を殺すようになる話なのだが。外見も次第に男らしくなり、最初かけてた眼鏡は同行するインディアンにとられ、顔面にはインディアンの模様を描いてもらい、砂まみれになる。というわけで前半は情けない、後半はワイルドなジョニー・デップがいる。テンポは遅めでワンシーンごとに区切っていく演劇とか紙芝居みたいな構成がいつもながら特長的。時に眠たくなるが要所で美しいシーンや変てこなシーンが出てくる。白樺や小鹿のシーンや保安官の顔面を踏み潰すシーンや人間の手を焼いて食う殺し屋のシーンや。白黒がよい。かつての詩人ウイリアム・ブレイクと会計士ウイリアム・ブレイクの関係性はよくわからんかった、★★★。イギーポップが出てるが相変わらず魔女のようだ。音楽はニールヤングなのだが、ギターで作った効果音といった感じで、そこを楽しむほどの映画音楽ではない。
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by mooonriders | 2008-05-04 16:24 | movie
赤い手のグッピー/ことの次第
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ジャック・ベッケル監督作品、1944年。

一番好きな監督の一人、彼の映画は相変わらず隙がない。全ての場面に意味があり、いったいどんな魔法を使っているのか、勝手に引き込まれ夢中になってしまうのだ。先が読めそうなのだが、いつも監督は一枚上手なのだ。この映画では序盤、多くの登場人物が事件に関係してくるまでのごく自然な流れと、トンカンの秘密が発覚しクライマックスに至るまでのとこがよい。ヒッチコックのめまいをちょっと思い出す場面あり、もちろんめまいの方が後年だが。野蛮で後に狂ってしまうトンカンさえもちゃんと魅力的に描いてあったりと、人間が丁寧でやさしくユーモラスに撮られていてそういうとこも好きだ。★★★☆。でもやっぱ「穴」以上の傑作はないな。




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ヴィム・ヴェンダース監督作品、1982年。

これまた大好きな監督の映画。映画を撮ってる監督が主人公、金がなくなって、プロディーサーは逃亡し、スタッフ俳優共々困惑するという話、先日似たようなゴダールの映画を観たばかりだが、これも映画界の悪しき部分への反抗なのだろうか、あるいみ自虐的。

「物語の無い人生なんて、、、」←→「物語は物語の中にしかない」
「映画には物語が必要」←→「人物と人物の空間さえあれば、、、」

淡白で落ち着いていて孤独で仕事熱心で責任感があるフリッツ、ロスで逃亡していたプロデューサーを見つけ、映画について話している。カラーでアメリカ人が撮った作品じゃないと金は出ないとか、恋愛と死が映画のテーマだ、とか。フリッツは諦めがついて何かから開放されたようにみえた。その直後のプロデューサーの死、フリッツは持っていたカメラでとっさに撮り始めるのだが、そこから自分の死までの映像がかっこいい。★★★☆。調べたら当時ヴェンダースは「ハメット」でプロデューサーのコッポラ(ハリウッド)ともめてたようだ。1982年度ヴェネチア映画祭グランプリ受賞作。

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by mooonriders | 2008-04-27 03:04 | movie
アントワーヌとコレット/夜霧の恋人たち
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フランソワ・トリュフォー監督
「アントワーヌとコレット」1962年
「夜霧の恋人たち」1968年

土曜日は代々木公園のアースデイにぶらぶらしに出かけた。
アースデイってここ数年人気沸騰で大混雑。
おまけに天気は怪しく、風が強く、酒も飲めないってことで、
おとなしく家に戻り、映画を観ることにしました。

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by mooonriders | 2008-04-20 14:48 | movie
世界中がアイ・ラヴ・ユー
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1996年、ウディ・アレン監督作品。

新しい街のレンタル屋を探してふらふら歩きました。
TSUTAYAはないらしく、ここらで幅をきかせているらしい
とあるレンタル屋に入会。ぱっとしない品揃えではあるが、
監督コーナーというのがあって、トリュフォーやウディ・アレンなど
そこそこ揃っているのでこのあたりから観ていこうと思います。

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by mooonriders | 2008-04-18 19:14 | movie
陽炎座
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1981年、鈴木清順監督作品。

今日は久々に鈴木清順を観た。

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by mooonriders | 2008-04-14 19:22 | movie
軽蔑
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1963年、ジャン=リュック・ゴダール監督作品。

深夜ゴダールの軽蔑を観る。
すごく眠かったので途中寝ちゃうかなあと思ったけど、
おもしろくて全く眠らず。

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by mooonriders | 2008-04-14 04:38 | movie


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