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2007年観賞LIVE
01/13 The Album Leaf@ebisu LIQUIDROOM
01/19 Canadian Rock & Rule@sibuya O-EAST
02/20 Yo La Tengo/クラムボン@shibuya O-EAST
02/21 上原ひろみ@shibuya TOWER RECORDS
04/13 Chara@shibuya AX
04/20 Sonic Youth × V∞REDOMS@shinkiba STUDIO COAST
04/29 曽我部恵一@ebisu LIQUIDROOM
05/03 Art Of Fighting@shimokitazawa ERA
05/19 キセル/Gutevolk@Tokyo Midtown
05/27 kazumasa hashimoto@Tokyo Midtown
06/01 Tujiko Noriko/Gutevolk/54-71/miaou@shibuya O-NEST
06/06 曽我部恵一@shibuya AX
06/12 中山うり@shibuya DUO
06/16 Mice Parade/クラムボン@shibuya O-EAST
06/18 さかな/滝本晃司@kichijoji MANDA-RA2
06/21 advantage Lucy/nobol/@shimokitazawa QUE
06/26 Lymbyc Systym/Boy In Static@shibuya O-NEST
07/02 Au Revoir Simone/Montag@shibuya O-NEST
07/11 Johann Johannsson@Miraikan
07/13 Asobi Seksu/Karen/Luminous Orange@shibuya O-NEST
07/27〜29 Fuji Rock Festival@Naeba
08/14 Cyndi Lauper@shibuya AX
08/23 Base Ball Bear/チャットモンチー/シュノーケル@shinkiba STUDIO COAST
09/07 Rad.@Cotton Club
09/11 中山うり@shibuya DUO
09/16 ZAZEN BOYS / CRAZY KEN BAND@hibiya YAON
09/23 sense of wonder@yamanakako
10/04 Rickie Lee Jones@Billboard Live Tokyo
10/6〜7 朝霧JAM@asagiri
10/27 トクマルシューゴ@shinjuku TOWER RECORDS
11/10 The Miceteeth@shibuya QUATTRO
11/24 Specifics@daikanyama UNIT
12/03 Jazz Funk Expo@shibuya QUATTRO
12/04 The Go! Team@shibuya QUATTRO
12/09 トクマルシューゴ / キセル@daikanyama UNIT
12/10 Tuomo@shibuya QUATTRO
12/11 中山うり@shibuya DUO
12/22 さかな@kichijoji MANDA-RA2
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by mooonriders | 2007-01-01 17:12 | live
LIVE NO.15 Arab Strap
c0061299_15345796.jpg10日の夜、keitaが家に来た。その日は酒もほとんど飲まず、彼が持ってきたCDを二人で聞き漁っているうちに眠ってしまう。Phish,My Morning Jacket・・・全部ライブ盤。翌朝は美術館に行こう!とか言っておきながら結局ぐだぐだと昼に起き、学食やショッピングモールでビールとウイスキーを飲んだ。そして聖地新宿ディスクユニオンへ。7枚のCDを購入。


The Week Never Starts Round Here
Arab Strap

Mad for Sadness
Arab Strap

Elephant Shoe
Arab Strap

5:14 Fluoxytine Seagull Alcohol John Nicotine
Malcolm Middleton

The Great Eastern
The Delgados

Spoke
Calexico

Lone Gunman
Idaho


曽我部恵一の「東京コンサート」をまだ買ってないな、と思い探してみるが見つからない。久しぶりに新宿タワーレコードまで行って探してみるが見つからなかった。その後渋谷タワレコにも行ってみたが駄目だった。アナログ盤が欲しいけれどもう無いようだ。新宿タワレコは久しぶりに行ったのだが、アナログコーナーが撤去(移動?)されていたり、視聴コーナーや機器が充実していたりと変化があった。僕はタワレコを離れつつある。

c0061299_15353470.jpg渋谷に五時半に到着し、七時の開演時間まで飲む。ビール、麦焼酎、清酒。keitaはビール、芋焼酎、泡盛。彼の頼んだ泡盛はアルコール60度の代物だった。確か60度の泡盛は与那国島でだけ生産されていると思われるのだが、これはその一種なのだろうか。飯は白子天、牡蠣酒蒸、甘エビ塩辛、ざる豆腐、とか。おいしくて楽しくて、このままライブを忘れて飲むのもいいかなあと考える。いつもそう思う。



ここからようやくライブの感想を書きます。
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by mooonriders | 2006-12-12 13:55 | music
LIVE NO.14 KOKORO ROKKOROL 〜Icelandic Music Showcase
アイスランドのミュージシャンが勢揃い!というおもしろそうなイベントにこっそり目を付けていて、昨晩行ってきました。

出演者
Apparat Organ Quartet / Benni Hemm Hemm / Flis / Paul Lydon / Kira Kira / DJ Apfelblut

自分のお目当ては Benni Hemm Hemmです。

icelandia のブログにいろいろ載っています。このブログおもしろいです。Iceland Airwavesというアイスランドフェスに行きたくなります。





o-westに到着、外国人多いなあとおもったらほとんどが出演者でした。
DJ Apfelblutがプレイしています。ちなみにDJ Apfelblutとはmumのオルヴァル(大きいほう)です。
mumっぽいアンビエントな、おとぎ話のような、子供たちの声が聞こえてきそうな曲をかけていました。後半になると次第にアゲアゲ選曲になってました。
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左オルヴァル。右クリスティン→脱退、結婚。
そういえばmumにはnew singerが2人加入らしい。




最初はKira Kira。オルゴールとか鉄琴とか、オーガニックなエレクトロニカって感じの曲をやっている。でも結構前衛的。美しいのだけれど自分には少し難しい音楽でした。音楽を聴くというよりも、演奏する人を見るのがおもしろいライブというか。

お次はPaul Lydonという男性ソロ。ギター一本で一人で唄っていた。最初はすこ~し緊張ぎみなのかなあという感じであったが、最後はいい感じ。ギターをがちゃがちゃ弾いて、かなり自由な感じで唄っていた、詩を朗読するかのように。僕は好きです。

3番目はFlis。ドラム、ベース、キーボードと機械、という3人組。ドラムがかなりいい感じでそれだけでのせられるのに、そこにベースがうねって、キーボードが即興的に絡んできます。変拍子でおもしろい。この音楽をなんと表現したらいいのか分からない。よくわからないけどかっこよかった。

c0061299_20351251.jpg次はBenni Hemm Hemm。メンバーは12人くらい、所狭しと密集していました。半分はラッパ隊です。曲のパターンとしてはギターボーカルがメロディーをさらっと弾き語って、その後トロンボーンやトランペットやらが爆発するといった感じです、ビッグバンドフォークという言い方はかなり的確。メロディーグッド。ライブも楽しいです。僕はBenni Hemm Hemmを相当お薦めします。かなりいいです。新譜も出るみたいです。フジロック希望。

c0061299_20402168.jpg最後はApparat Organ Quartet。オルガン4人とドラムの5人組。有名なヨハン・ヨハンソンもメンバーです。演奏はとにかくバカテクハードポップだった。客のほとんどが彼等目当てだったようで、モッシュが起こりました。独特のパフォーマンスがおもしろい。僕はといえば、睡眠不足と酔いで2Fに避難して眺めていました。

ライブ終了後は
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by mooonriders | 2006-12-03 19:05 | music
LIVE NO.13 Mogwai
Mogwai@新木場studio coastに行ってきたゼ。
新木場は何と初だったけれど噂通り最強の音響だったし、今日のライブは間違いなく今年最強のライブといえよう。

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1曲目はXmas Steps。すご〜く静かな入りの曲だ、自分のはもちろん他人が唾を飲む音までも聞こえてくるんだ、そして突然ぶっといベースが登場し炸裂する、Mogwai得意の静から動への展開だ。これが本当にすごいんだって。どんなバンドもこの爆音は出せない。この強弱のメリハリはなんてドラマチックなんだ!驚愕させられるぜ・・・

次はFriends of the Night!!!これはフジロックでも聴いたはずなのに記憶になくてとっても悔しい思いをした因縁の曲だ、もうばっちり!次のTravel is Dangerousもそう。じっくり聴いてきた。ギターを弾くときのスチュアートの動きが大好き、こうちょっと反り気味でうねるような動きが・・・


中盤、ファーストからTracyはキーボードの調子が悪いのかちょっと残念だったけど、Hunted by a Freakをやってその後中盤でサタンをやりました。ライブ3回目で初めて聴いた!これは音の量が他と違った!ギター&ベースの4人はずっとかき鳴らしっぱなしだ。
フジロックのレポのHelicon1って曲についても似た事を書いたけど、Mogwai Fear Satanっていうこの名曲も実質ソラシの3音を繰り返しているだけなんだよね、それに強弱や厚みやアレンジをいろいろ飾り付けて名曲にしてる。盛り上がるとこなんてもうノイズ!ノイズ!ノイズ!で何の音がなっているか不明だし、しかし序盤に単純なメロディをならし続けているから聴く人には残像としてそれが聞こえ続けていると言うか・・・何をいっているのか分からなくなってきた。


後半ぶっとんだのはIthica 27 Ø 9と2 Right Makes 1 Wrong。ストロボがぢかぢかして凄かった。そういえば開演前に
「ストロボを使った演出がありますので気分を悪くされた方がいたら外へ出てください」
とか言っていたな。
ちなみに東京公演ではMogwai側から、
「携帯やカメラで映像を撮って送ってください。」
とか言っていたようで壁にも張り紙があった。
実際は写真ばかりで映像を撮っている人は見なかったが・・・


アンコールはHelicon 1!!!これとサタンの音圧は別格だった。気もちいいぞ!
フジロックのアンコールもこの曲だった。懐かしいな!
ラストはWe're No Here。ベースがうんうんいってた。体中びりびり痺れて心臓の鼓動がねじ曲げられちゃうんじゃないかって思ったぜ。

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Xmas Steps
Friends of the Night
Travel is Dangerous
Tracy
Acid Food
I Know You Are But What Am I ?
Hunted by a Freak
Mogwai Fear Satan
Glasgow Mega-Snake
Ithica 27 Ø 9
Cody
2 Right Makes 1 Wrong

Helicon 1
We're No Here


前座のRatatatもなかなかgoodだった。
mogwaiのバンド名の由来はこいつ↓

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by mooonriders | 2006-11-12 01:08 | music
LIVE NO.12 ゆらゆら帝国
多摩美のゆら帝のライブに行ってきました。
17時丁度に会場に着いてステージに到着すぐスタート。


もっと早く会場に着く予定だったのが、うちの大学祭の会場でおいしい中華料理と粋なBARを見つけて長居していたのでした。中華の屋台は中国人がやっていて勝手に親しみを感じてしまった!BARではメキシカンとアイリッシュコーヒーっていうカクテルを飲みました。財布を持っていなかったのにBARで注文してしまいJJに払ってもらう・・・



2005年世界旅行
ソフトに死んでいる
ハチとミツ
アイドル
貫通前
急所
タコ物語
恋がしたい
ミーのカー
無い!!
ロボットでした
3x3x3


どっかで聞いたことのある曲ばかりだったけれども、タコとかロボットとか曲の後半のベース&ドラムのアレンジは初めて聴いたような、かっこよくて「おー!」とかぶつぶつ言ってしまう。無い!!は相変わらず名曲だなあ〜こういうギターの曲は大好きです。S本S太郎さんのMCがいつもより多い!定番の「どうも」「あと2曲」に加えて「多摩美に呼んでくれてどうもありがと」とか言っていました。



終了後サトルとそのバイト仲間と合流、花火みた!



橋本駅まで歩き飲みにゆく。ニ軒目「サザエさん」という名の居酒屋へ。
がらがらっと扉を開けると、カウンターで店主の親父がキャットフードをつまみにテレビを見ながら酒を飲んでいるではないか!きっと今日は客来ないしそろそろ閉めようかなっていう時だったのだろう、驚いたふうであった。

壁に手書きのメニューが貼ってある。汚い字で「ホシケ」「モシ煮込み」彼はツが書けないらしい。極めつけは「野菜砂め」!!!しかも間違えた部分をペンでぐしゃしゃって線引いて訂正してあるし。店内で声をかみ殺し爆笑。

お通しは美味いしキュウリをサービスしてくれるしいい感じなのだが何か違う。カラオケやりなよ1曲100円!っていいながら彼自ら曲を入れ出す。何かとおもったら「サザエさん」のテーマ。おさかなくわえたどら猫〜♪
彼の名字は「イクラ」であだ名がイクラちゃんだったから店の名前をサザエさんにした模様。

一通り歌っておやじに何か歌ってくださいと言うと「じゃあムサシ歌うかな〜」とか言って冠二郎のムサシを熱唱!しかも上手。歌い混んでる感じが満載であった。
帰り店の外の看板におやじが書いたと思われる波平とサザエの絵を発見、爆笑!
お薦めの1店です。
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by mooonriders | 2006-11-06 13:52 | music
LIVE NO.11 Clap Your Hands Say Yeah
c0061299_16511731.jpgClap Your Hands Say Yeahのライブに行った@品川ステラボール。

夕方友人と会い田町駅でギネスとスコッチウイスキーを飲んでいた。
彼と別れ一駅だけ電車に乗って品川へ向かう。




ビールを購入したい人々の行列がものすごい。会場右隅で蜷局を巻いていた。僕も当然蜷局の一画を形成している。そのうちメンバーが登場して演奏が始まった。開演するとライトは落とされる。すると今まで整然と並んでいた行列が突然崩れ、暗闇に紛れて横入りが続出するのだ。


フジロックの頃から思っていたが、せっかく音楽の生演奏を聴くのだから楽しくやろうよ。と最近よく思う。僕なんかは最近音に合わせて奇怪な動きが止まらないし、自分では分からないけどきっとずっと笑っている。


棒立ちの人が多いのでビール片手に人の合間を縫って随分前方まで行く事が出来る。途中もう一杯!と思って買いにいくのもとってもスムーズ、しかも演奏中は行列も皆無。ステラボールでビールを買うなら演奏中がベストである。それにしても人をかき分けるときにいちいち「すみません」なんて言うのは日本人だけなんじゃないか、と思った。


ステラボールという会場の難点は入り口が1つしかないことに対しビール売り場が一番奥にあるということである。すなわちビールを飲む人は奥に多く分布し、彼等はトイレに行く回数が増えるのに、トイレに行くためにはそこから一番遠い入り口まで戻らなければならないのであった。どーん。衝撃。
音響的にはどうなのか、自分は「ここは音がいい!」とかは全然分からない。
ただ昨日のライブの前半はなんとなく音というか熱が会場の隅まで伝わっていなくてステージと客との一体感がかけるなあ、なんて思っていた。



とか書いてみたが、昨日の自分は絶頂なのだった。最高に楽しかったのである。
帰国して最初の晩が、家にも帰らずライブなのだから!!!
英語のMC理解できるかな?と挑戦したけれどやはり駄目だった。僕の思考回路は言葉を理解するのに向いてない仕組みなんだなと思う。けれどいつか絶対ネイティブのEnglishを理解してみたい。分かったのは「次は新曲」とか「一月に新譜」とか?そんなことだけであった。


彼等は一枚しかアルバムがないので1/3?くらいが新曲で、それでも一時間半くらいで終わってしまった。本編の最後がUpon This Tidal Wave Of Young Bloodという曲で、僕はこの曲が好きで、とにかく気持ちがよかったな。


帰りは歩いて田町駅へ。品川田町間は山手線の1駅間の中で最も距離があるのだ、と友人は言ったが本当か?途中コンビニによると20日間日本を離れただけなのにビールの新作がいろいろ出ている。そのうちの1つを購入して飲みながら街を歩き友人と再び合流して、夜は久々の音楽談義に華を咲かせました。
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by mooonriders | 2006-11-02 15:06 | music
LIVE NO.10 The Pogues
アイリッシュ・トラッド・パンクバンドのボス、とでも言えばいいのでしょうか。
ポーグス@渋谷AX行って参りました。
帰宅した今結論から言うと、脱水症状&体力の限界でこれを書き終えたらすぐ寝ますわ。

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酔いどれシェインに負けじとどこかで飲んでいこうと思って家を出たのが16時、駅前で常連のおばさんに会って、養老乃瀧 に連れてってもらいごちそうしてもらいました。開場が18時なのに17時半まで飲んでべろべろで渋谷に向かったのだが、寝てしまい乗り換えに失敗し着いたのが18時50分であります。


慌ててAXに行ったのだが、開演時間のはずなのに外に行列、ようやく中に入ったらビールも行列でとても買える状況では無い(しかし俺はばっちり酔ってて大丈夫)、ちょっとトイレに行って出てきたらもう始まったのでした。


中央10列目辺りにスタンバイ、始まったらもうふっらふら、何度肘を喰らったことか、痛くありません!こんなに汗をかいたのは確か17歳のとき梅雨時に遅刻しそうになってチャリを飛ばし朝礼の列の最後に並んだはいいが汗が止まらなくてシャツがスケスケで恥ずかしいので教室へ戻ってしまった時以来だ。痩せました。頬のこけ具合が。
ここ数年はどちらかというとまったりしたライブばかり行っていたので、こんなに人を殴ったりしたのは19歳の時に初めて観たギターウルフ以来な気がします。



シェイン!!
酔いどれ天使、かないませんわ。彼の英語は何言っているのかさっぱり分からない。ずっと酒を飲んで、タバコを吸っていてステージ上にポイ捨てしていました、でも彼が律儀に側に置かれた灰皿等を利用していたとしたらそれはそれでね、困ります。バンドは総勢8人〜10人くらい、基本はボーカル、ギター、ベース、ドラム、バンジョー、マンドリン、アコーディオン、笛(名前忘れた)、であります。2曲目にIf I Should Fall From Grace With God をやった!あと2度目のアンコールだっけかな、Fairytale Of New York をやりました!クリスマスソングで紙吹雪も盛大に舞いました。覚えてるのはそれくらい。ほとんど知った曲だったけれど、狂ってたもんだからな。後悔はダイブ出来なかったことだけです。一度はしてみたいのだけど、まだしたことはありません。



明後日朝霧ジャムで再び観れるなんて夢のようだなあ!
夜中の寒い朝霧高原で半袖になって雨の中狂うのだ!

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by mooonriders | 2006-10-05 23:22 | music
LIVE NO.9 cold sugar / James Iha
代官山UNITへ。1人旅。

開演時間から一時間ほど遅れて到着する。また寝坊だ。しかし階段でいきなりcharaさんとすれ違った。彼女の今日の髪型は最近よくやっている右側にぐっと束ねた感じのやつで、服は確かワンピースだったように思う。このように未だに彼女の髪型や服装をチェックしているなんて、俺はよっぽどcharaさんが好きらしい。これは俺が一途であるか変態であるかのどちらかでありそうだ。ともかく彼女は最高にcoolな女子だ。


今夜のUNITは中々の客の入りだった。おかげで前の方で踊ることも出来ず後方で黒ラベル&ウイスキーを飲んでいた。UNIT後方には大きな柱が2本立っており視界は悪い。今回はバンドとDJが交互に組まれたタイムテーブルだったのだが、UNIT2回目、初心者の俺は後方にいたこともあってDJブースがどこにあるのか発見できずじまいであった。そのうち元SBKのSHIGEOのニューバンドTHE SAMOSが始まった。自分はスケボーキングを聞いたことが無いので比較することはできないが、客のノリは今ひとつだったかな。それよりSHIGEOさんのMCが気になった。
「今まで色々なものを失ってきました。」
「次の予定は特にありません。」
何か辛いことでもあったのだろうか・・・


お次はCurly Giraffeというバンドだ。このバンドは詳細不明だったのだが、出て来た瞬間分かった。Great3だ、高桑さんだ、長身長髪で一発で分かる。そしてドラムのイケメンはあれ、白根さんだ。高桑さんがベースボーカルで引っ張る感じなのだけど、このバンドは、いい。本日のベストアクトに決定である。Curly Giraffeの良さを言葉で表現するのは難しい、そこで例えばフェスのステージで表現するとどうか。
「Curly Giraffeはサマーソニックのビーチステージ」
これだ。


次はJames IhaのDJタイムのはずだが、上記した通りブースがどこか分からない。特に盛り上がることもなくステージではcold sugarのセッティングが行われている。ここで珍しいことに、とある男子が俺に話しかけてきた。1人でライブによく行くが話しかけられることは滅多にない。ちょっとうれしくなって舞い上がってしまった俺。
「途中から来たんですけど、イハってまだ出てないですか?」
「丁度今イハがDJやってると思うよ。」
「charaはでましたか?」
「charaはこの後だよ、きっと最後にイハとcharaといっしょにやるよね!」
「スカートやりそうだね。自分ロックインジャパン行ったんですけど一曲目がスカートでしたよ」
とこんな具合だ。結構格好いい好青年だった。


そしてcold sugarが登場。cold sugarとはCharaと新居昭乃のユニット。僕はまだバンド名が決まっていないとき、あきのちゃらっていう名で出演した吉祥寺マンダラでのライブを一度見たことがある。昭乃さんを知ったのは、ずっとcharaのコーラスをしていたから、とってもはかなく美しい声の持ち主だ。charaの方はパワフル。charaが眉間に皺寄せて声を張り上げるところがすごく好きなのだが、彼女の声の半分は息、その息が音を包んでいるものだからとってもソフトで独特の素敵な歌声となる。作詞作曲は2人ともやるのだがcold sugarの曲はどちらがやっているのだろうか。メンバーはシタールのminaさん。(かっこいい!)キーボードはお馴染みのキーコ。曲は覚えていないが最後の
「だ〜れが〜」
ってかけ合う曲は以前のライブでもインパクトが強くてよく覚えていた。


最後はJames Iha登場!銀髪だ。黒髪の印象だったが。まるで白いオオカミのようなルックスだ。そしてGreat3やミナさんや加えて予想通りスカートをやった。この曲はイハが作曲したcharaのロック調シングルだ。charaかっこいい、そしてイハはcharaの横にいると若い頃の浅野忠信にも見えなくもない。helplessの頃の浅野忠信にみえた。



21時過ぎにさきほどの好青年としゃべりながら帰る。
「他に何聴くの?」
「Flaming lipsとかね」
「Sonic Youthいいよね」
「俺まだ聴き始めたばっかりなんだ」
「それならDirtyってアルバムがいいよ」
「人形のジャケのだね、この間買ったよ」
とかそんな感じで代官山駅で別れた。


さて、僕は京王線ではなく迷わず目黒線に乗った。なんと今夜いつのまにやら立っているのがやっとなほど泥酔していたのだ。たったビール1400mとウイスキー180mで。家に帰るのは無理だと判断し、西小山の名倉家へ行った。2人でウイスキー片手にツタヤに行き映画と音楽についていっぱい話した。帰ってくると名倉はカギを忘れていてオートロックの家に入れなくなったので、彼は雨樋をつたって4階の部屋まで上った。下から壁を上る彼を見上げるのはいい眺めだった。
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by mooonriders | 2006-08-20 08:16 | music
FUJI ROCK FESTIVAL 06 帰宅編
7月31日晴れ、8時起床。

まずテントの撤収、そして大盛りカレーを食う。ついついビールを飲んでしまうのがいけないところだ。


とりあえず朝から眠すぎる。しかし寝たらあっという間に家に着いてしまう気がして、それが非常に嫌だったのでずっと起きていた。


去年と同じ大風呂に行った。お試し用の角質落としにはまった。ぼろぼろ・・・
半寝状態で東京まで起き続ける。
大崎駅で乾ちゃんとさよなら。


慶応大学まで行く。
naguraは結局レポートが終わらなかったので今日も忙しそうだ。31日消印で郵送すればどうにかなるらしいが間に合ったのだろうか。
とにかく彼のフジロックは特殊だった。
毎日朝から湯沢のマックや温泉の休憩室でレポートを書いて、夕方からフジロックで泥酔というパターンだった。
18時頃西小山でnaguraとさよなら。



3人になった。
このまま終わると思いきや、最後にメインイベントが!
ディスクユニオンに3人で行ってしまった!!
金銭感覚がフジロックのままだもんで買う買う。
BGMのくるりで首振って踊りそうになってしまう。

購入

ベンニ・ヘム・ヘム
ベンニ・ヘム・ヘム

Livingroom Hush
Jaga Jazzist

One Word Extinguisher
Prefuse 73

Nice and Nicely Done
The Spinto Band

The Lie Lay Land
world’s end girlfriend

Genny Haniver
Tatsuhiko Asano

Stereo Type A
Cibo Matto

ダイナマイト・グルーヴ・ワダ・アキコ
和田アキ子


3人でくるりのベストが2周するまで物色して20枚以上買った。
楽しかったー!

そして家について2人とお別れ。
もっと一緒に遊びたかったけれど、今年は気持ちが前を向いていたのでちゃんとさよならして気合を入れる。
from festival to your lifestyleだっけか。
ちなみにnaguraが教えてくれた今年のタワレコタオルの言葉は
「AS LONG AS THERE IS MUSIC, THE FUN GOES ON!!」




総括

パレスオブワンダーに今年は棒によじ上るサーカスの人がいなくて残念だった。
今年はパレスオブワンダーで夜中過ごしたけれど、オアシスやレッドのほうがおもろいかも。
ライブを予定以上に見れた。
反面、ハプニング的なことが少なかった。
行動がタイムテーブルに縛られすぎてたかな。
そして今年のフジロックは楽だった。なぜなら、
やはり天気に恵まれた。
今年のテーマ「gore-tex」、ゴアテックスは強かった。
最大の理由は朝から酒を飲みすぎなかったこと。アルコール配分が完璧だった。
去年は毎日15時頃までに5000円分ほどビールを飲んで夜は死んでいたからね。
もう人生に欠かせない、一年の中心にあるもの、来年もいくぞっ!

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by mooonriders | 2006-08-02 13:33 | music
FUJI ROCK FESTIVAL 06 3日目
7月30日快晴。

ISIS → Magnolia → rinocerose → 二階堂和美 → BROKEN SOCIAL SCENE → フィッシュマンズ → TRANSIT KINGS → CLOVERS → ゆらゆら帝国 → SUPER FURRY ANIMALS → MOGWAI → キセル

8時起床、いつもの風呂へ。naguraの仲間、吉田さん合流、一年ぶりに会う。
風呂上りはいつも通りラガーの500mを一本空けて気合を入れる。


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風呂場の近くに放置されたパンクした車には駐車禁止の張り紙がいっぱい!

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今日は最終日、持ってきた酒を全部飲もうと皆でウイスキーや泡盛を分配した。



c0061299_14114936.jpg←初公開、これが俺だ。

まずはISISが気になる俺に付き合ってもらってホワイトへ。本当はenvyもみたかったが午前中のアクトは早起きしなきゃ見られない。ハイネケンで乾杯したが、とっても暑いので最高に美味い。keitaは眠いらしくアバロンで寝るというのでmeccoといっしょにヘブンへ行くことにした。


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あの水はけの悪いヘブンの地面が結構乾いている。すごいね。
meccoも眠そうだなあ。
僕はなぜか眠くないのでMagnolia見ながらがんがん飲むことにした。


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オレンジに行ってヘリの受付を見たが今日も既に受付終了だ。
人気あるのだなあ。
来年は絶対乗る。


c0061299_1418581.jpgmeccoと寝てる人の写真を撮って遊ぶ。
ヘブンに戻りミラーボールのあたりで前から乾ちゃんが!ピザを持っていて「食べて」とだけ言い残して置いて去っていった・・・おいしいチーズのピザ、ウイスキーが進むわ。
適当に酔ったところでホワイトへ。



rinoceroseを観る。ベースの女性がなんともかっこいいぞ、そしてこのビートの効いた音、非常に踊れる。
しかも何曲かでボーカルをとったアフロの声の高い男がすごい存在感でおもしろかった!
あれは誰?


お次はアバロンに移動。二階堂和美を見る。彼女は一度ライブに行ったことがあり曲も多彩でどんな曲でも歌えるボーカルを持っていておもしろいし好き。でも酔っていて眠ってしまった。毎年15時頃は眠くなって寝てしまう。


お目当てのBROKEN SOCIAL SCENEが始まってしまう。早くホワイトへ戻らねば。BROKEN SOCIAL SCENEのメンバーは全員格好よくて、曲もよくてすごく盛り上がっている。これはいいライブだなと思った。naguraも観ているだろうか。
しかーしフィッシュマンズのライブが近づいているのでしかたない。ヘブンへ戻る。このあと更に盛り上がりアンコールまでやったらしくとても残念だった。


c0061299_1437562.jpgヘブンは恐ろしい混雑で身動きが取れないほどだ。SEED CAFEでkeitaと会う。少し前の方に行って見始めた。最初は欣ちゃんのGO!GO! ROUND THIS WORLD、そして原田郁子Weather report、蔡くんの感謝と続く。これらはすでに聴いたことがあるってのもあって驚くほど無感動。どうってことない。キセルのIN THE FLIGHTはよかった。この曲の「あと10年たったら何でもできそうな気がするって」のくだりが大好きだ。UAもどうってことなし。そして待ちに待ったポコペンfromさかな。なんとフィッシュマンズで一番好きなSEASONという曲をやった。これはよし。タカシはどうってことなし。そろそろアレンジ等変えていかないと企画がマンネリ化してきてると思ったフィッシュマンズでした。


c0061299_14384977.jpgSEED CAFEに戻るとnaguraが!やはりBROKEN SOCIAL SCENEから会場入りしていたらしい。keitaとmeccoはゆら帝に向けて万全の態勢でのぞまなければならない。俺とnaguraはどうしても観たくてTRANSIT KINGSへ。そこでハイネケンで乾杯。ハイネケン売り場の辺りでは被り物をした人がなぜかうようよしていて笑える。ここでダンシング。BROKEN SOCIAL SCENEの面々が最後ゲストで登場してすっごく盛り上がって楽しかった。



お次はアバロンによってCLOVERS!和製アイリッシュだ。
見た目と曲や楽器が合ってないのが笑えた。見た目はごりごりパンクロッカーな人たちがアコースティックなライブを展開していた。
二曲ほど踊ってゆらゆら帝国が始まるのでヘブンに戻る。


c0061299_1440169.jpgSEED CAFEの横で見始める。こちらもすごい混雑だ。meccoとkeitaは前に行ったらしい。おまけに酒が全くなくなっている。おいおい、うちらの分は???勘弁してくれ。しょうがないからワインを買った。坂本さんは緑のtシャツにピンクに近い赤のパンツ。今日もスタイルよし。まず男は不安定 で俺とnaguraは盛り上がる。誰だっけ? で前に行きたくなる。行ってしまった。結構前まで来て聴いてたら曲の間の静かなときに後ろで明らかにmeccoの奇声がするので、何やってんだお前らっていう感じで声のするほうへ行って見るとやはりmeccoがいて、例の通り見知らぬ男性に絡んだらしくkeitaもいれて4人で狂っていた。おまけに彼等の周りには結構広く空間が出来ていて周りの人々は迷惑そうにしているではないか!そりゃそうだ。超うるさいもん。もちろん俺もそっち側の人間なのでその後は終わりまで踊り狂った。楽しまなきゃ損損。無い!!を演奏してくれたのも相当うれしい。
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c0061299_14434724.jpgゆら帝が終わりすっかり日も暮れた。SUPER FURRY ANIMALSに行く予定だったがヘブンにしばらく滞在した。まずさとる(右)と3日目の夜にしてようやく会った。いっしょに乾杯。その後は何故かごみ拾いをしなきゃと思い立ちヘブンの前の方のごみを拾いまくる。(きっと酔っていたのだろう)。結構たくさんのごみがありすぐに袋5個分くらいのごみが集まった。

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「灰皿落ちてませんでしたか?」とカップルに聞かれいっしょに探したりした。
結局見つからなかったけどチーズ最高だ!とか言ってヘブンのよさを確認しあって別れた。腹が減ったのでアバロンで食い倒れツアー。名倉は三食ほど食って気持ちが悪くなっている。おもしろい。



その後ホワイトでSUPER FURRY ANIMALS。二曲くらいしか聴けなかったけどそれだけでもとてもよくて、ベストアクトに挙げる人が多いのも納得。とりあえずかっこいいので乾杯したくなってハイネケン売り場まで歩く。二杯買って乾杯しようと戻ってきたらnaguraとmeccoいないし。おーい。全くすぐどっかいっちゃうんだから困る。

c0061299_14474882.jpgkeitaは座っていたが飲みすぎで気持ちが悪くなっていた。ゆら帝恐るべし。しょうがないので両手にハイネケン状態で前の方に行って最後の格好いい映像を観ていた。あれはものすごい演出だろ。まず政治批判。そしてその後はフジロッカーズに対する労いの言葉とmogwaiへの敬意。映像は過去の名盤のジャケットが延々写し出される。いつ編集したのだろうか。今年のフジロックの映像までもがこれでもかと流れている。そして最後にメンバーと裏方の紹介映像。完璧だ。完成されたshowだった。



c0061299_14485890.jpgmeccoも相当キテルらしくホワイト後方でkeitaと共に眠ってしまった。彼等を置いてUMPHREY'S McGEEを観にヘブンにいくことはさすがにできないのでmogwaiまでは気持ちを高めながら待つことにした。今日は結局雨は一滴も降らなかったのでは?こんなことは初めてだった。いろんなことを考えた。いざ始まるときはやっぱり前に行ってビール持ってほとんどの人が直立不動の中狂ったように見た。途中ビールを持つ手がすべって全部こぼして隣の男性にぶっかけてしまった。ごめんなさい。Happy Songs For Happy Peopleというぎんぎらぎんの名盤から大好きな曲4曲やった。そしてTen Rapidからsummer!うれしかった。

c0061299_14501555.jpgただMr. Beastから何やったか記憶なし。Glasgow Mega-SnakeとAcid Foodはやってたけど他はわかんない。聞き込みが足らなかったかなあ。Friend Of The Nightってやったの???車でも聞いていたし大好きなのにいつやったか覚えていない。悔しすぎる。本編最後も記憶なし。あれ?もう終わりなの?って思った。永遠に続くものだと信じきって聴いていた。もっともっとでかい音を!!!って思った。
アンコール。Rock Actionのアルバムから大好きなDial: Revengeのイントロが聞こえた瞬間やった!と思った。でもCDより歌がへたくそで。しぼみそうになる。最後の最後にHelicon 1をやった!これはまたいい曲だ。そんな感じだ。ああ終わったなって感じだ。後ろに戻ったらnaguraとmeccoも結局前の方に行ったらしくよかった!って言っていた。keitaは「最高の子守唄だった」とか言っていた。


mogwaiは11月に単独で来日らしいです。絶対行ってリベンジです。


渋滞の山道を帰る。何か話していたけれど、頭は結構からっぽだった。グリーン辺りで、そういえば苗場食堂でキセルじゃん!と思い出して皆と別れていく。ものすごい人だ。人気だ。しかもレッドの爆音で音が聴き辛い。その分唄いきった兄弟への歓声がすごい!!!アンコールにこたえてくれた。そして柔らかな丘という名曲を歌った!これは初めて生できけてよかったなあ。というかキセルのライブ自体4年ぶりくらいだ。いいライブをする人たちだからもっと見に行こうと思った。


c0061299_14581494.jpgもう皆寝ちゃったかなあ、俺はいけるとこまでパレスオブワンダーで過ごそうと意気込んでいってみたらkeitaとmeccoがいた。keitaは復活したのか?ラーメンの列に並んでいる。彼の胃袋はすごい。そしてmeccoと二時頃までだらだら過ごした。途中さとると出会ってからんだ。もう眠くて。オアシスにいってればRYUKYUDISCOとか見れたらしいけど足が痛くて元気がなくなっていた。


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テントに帰ることに。帰ったら丁度長ちゃん、吉田さん、乾ちゃんが飯食いながら帰ってきてまた飲み始めてる。すごいなこの人たち、と思いながらそそくさと寝てしまいました。



ベストアクトランキング
1位 BROKEN SOCIAL SCENE
2位 MOGWAI
3位 rinocerose

SUPER FURRY ANIMALSを全部みてたらきっと彼等が一番だった。
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by mooonriders | 2006-08-02 10:40 | music


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